2005年08月03日

NEWS!コピーワンスの緩和は大歓迎です!!

2011年にはデジタル放送全面移行されるらしいですが
コピーワンスの弊害は色々な所に影響を広げています。

さあこれからホームネットワーク構築という段階でも
大きな障害ともなっており懸念されていましたが、


■デジタル放送の「コピーワンス」が運用見直しへ
−年内に結論。家庭内IP伝送も視野に

AV Watch
やっと見直しの方向への第一歩ですが、

端末単位でなくホームネットワークの限られた範囲(ドメイン)でコピーフリーとすることを可能にするなどの柔軟な管理が予定・・

など早く決まって欲しいと思う一方で、

今後サービスが予定される「サーバー型放送」における著作権管理システムとしては、現在「S-CAS(Conditional Access System)」の検討が進んでいる。

S-CASとは、これまでのCASと異なり、「個人の属性」を明らかにすると同時に、「課金処理」までできてしまうもの。]

■デジタル放送のコピワン番組、運用見直しへ

■サーバ型放送〜異なるNHKと地上波民放の思惑(前編)
■サーバ型放送〜異なるNHKと地上波民放の思惑(後編)
ITmedia

条件付きでも見直しにより好転してくれると良いですね。
これからもブログ等で取り上げていきたいと思います。
posted by Heartz. at 06:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 衛星放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5575334
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
 blog Ranking バナー.bmp家電・AV機器 Rankingに登録しました。
週刊ブログランキングくつろぐ
My Yahoo!に追加

 □□□ ブログ関連書籍ランク □□□
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。