2006年10月22日

夢のガラスCDは孫にも重い┗(-_-;)┛

ガラスCD.jpg Yahooニュース
デザインも美しい“夢のガラスCD”








大切な文書や音源、画像、動画などのデータを永久に残す技術は、日々研究開発され、進歩しています。
ですが、レコード盤からコンパクトディスクほどの新しい大変革はまだのようです。
ガラス製CDは、素材のマイナーチェンジによるデータ保存の無劣化を狙ったものであり、今まで誰もが願っていたような
理論が現実に製品として発売されました。
しかしこれがモノになるかどうかは消費者が買いたいと思う適正価格に委ねられると思います。
いまのところは、一枚9万8700円(税込み)!!

これは、手作りゆえの価格であり、現時点で究極ともいえる?高級オーディオCD。

そのうち、人工衛星に積まれるかもしれませんね。


(東京・秋葉原の石丸電気や渋谷のタワーレコードで近く試聴も始まる。)
早く試聴してみたいものではあります。

そして、

”音質の劣化がプラスチック製に比べると、 理論上は起きにくい。”

と、コンパクトディスクの歴史の1部として、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
にも記載されています。
なおこちらではCDの寿命についても記述があります。


発売元のN&Fレーベルとは、レコーディング・プロデューサーの西脇義訓氏とエンジニアの井末憲氏によってスタートしたニュー・レーベル「fine NF」であり、クラシック音楽のためのレコード会社です。

「fine NF」- N&Fレーベル


hybrid-s.jpgこのレーベルが日本で初めて発売したSACDハイブリッド・ディスクは今でも発売されており、その他のレーベルのいわゆる"Hybrid SACD"はクラシックだけでも輸入を含めると数千枚はあるかも。
例:モーツァルト・アルバム (SACDハイブリッド盤)
参照:[クラシック・ニュース 2001/9/2-2001/9/8]


評価は<(_ _)>banner_03.gif ☆☆☆くつろぐ88x15e.gif



ガラスの素材は普通のガラスか、強化ガラスかは不明ですが、ポリカーボネイトよりも重いでしょう。
量産化されて値段は安くなっても、安全性は確保してもらいたいと思います。
粗悪品CDのように、エッジ処理が甘いと、
ガラスでは特に危険〜なので・・・。あせあせ(飛び散る汗)

CD
また、近い将来、ガラス製DVDガラス製HDDVDガラス製Blu-ray Disc、etc...

なんて出るのでしょうか??


ひらめき一番の問題は、ガラス製〜それらをドライブする機器の耐久性なのではないでしょうか。
どんな機器で試聴しているかも気になりますが、そんな丈夫なドライブがあったのなら、先に発売して欲しい!!


Hybrid SACD ⇒




























ラベル:ガラスCD
posted by Heartz. at 06:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像&音響機器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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